救急救命士を目指そう

小学生のころなのですが、テレビの番組を見ていたところ、救急救命士について特集されていたんです。
とても格好良い仕事だと思いました。
格好良い大人になりたいと思い、救急救命士について興味を持ったのです。
一般のサラリーマンであれば、私の父や友人の父など沢山いたのですが、
救急救命士となると、早々周りにはいないので、どのようになるんだろう?と思いました。

では、私なりに調べた救急救命士について話をしていきたいと思います。
まず、救急救命士は国家資格が必要とのことなんです。
そして、消防士としても働くことが出来るように、
地方公務員試験と各消防署採用試験を受ける必要があります。
救急救命士の国家資格と、消防士の地方公務員試験と各消防署採用試験。
この3つをクリアする必要があるということです。
救急救命士の主な勤務先は消防署ですが、なればすぐに働けるわけではありません。
消防署で採用をしてもらう必要性があるんです。
救急救命士ですが、どのような道のりを歩んでいきなることが出来るのか。

その点について話をします。
まず、救急救命士の養成施設があります。
養成施設で、救急救命士になるために、知識を学ぶなどの勉強をします。
そして、勉強をした後に、救急救命士になるための資格を取得します。
さらに、消防士試験を受けます。
すると、消防署へ就職をして救急救命士として働くことが出来るようになるんです。
もう1つ方法があります。

はじめに、消防署の採用試験を受けます。
そして、消防士になるんです。
消防士になってから、救急救命士の試験を受けるための、選抜の試験を受けたり、研修を受けたりします。
また、救急車への乗車の経験などを積む必要もあります。
それぞれ試験や研修や経験を積んでから、救急救命士の試験を受ける。
そして、救急救命士として働くようになる。
という2つの流れがあります。

2つ目の方法ですが、消防署で働きはじめてから、5年ほど経験を積んで、
それから救急救命士の資格をとる。
という流れになっているとのことです。
例えば、最初から救急救命士になりたい。
と考えている場合は、最初に紹介をした方法で、救急救命士を目指す人が多いです。
2つ目の方法は、一旦消防署で働くようになったけれども、推薦などもあって、救急救命士を目指そうかな。
と思った場合に、取られる方法とのことです。
救急救命士は、資格を取得してからすぐに現場に出る。
ということではなく、はじめは先輩のもとで研修などを受けてから、徐々に現場に出ていく。
という方法になります。
救急救命士は、人の命を預かる仕事でもあるので、慎重に手順を踏んでから、現場に出ていく。
という方法がとられているんだと感じました。

短い道のりではありませんが、救急救命士として活躍をするということは、
長い道のりを歩んできた分、とても誇らしいことではないでしょうか。
テレビの番組で見たように、とても格好良い仕事だと思います。
自慢が出来る仕事でもあります。
救急救命士の仕事を探すなら、救急救命士の求人情報サイトで採用条件などを詳しく見てみましょう。

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