栄養士になるためには

母が毎日の献立を悩んでいるのを見て、大変そうだと思ったことがあります。
成長盛りの子供たちを抱えていると、栄養について気になる所です。
栄養のバランスを考えて、献立を毎日考える。
ということがスムーズに出来れば、とても役立つのではないだろうか。と思いました。

栄養のバランスや献立を考えるといえば、主婦だけではなく、栄養士も同じく考えると思います。
栄養士は、栄養について勉強をして、バランスの良い食生活を送れるように、サポートをする仕事。
というイメージがありました。
栄養士の働く場所ですが、病院や学校や給食施設や健康保健組合や、
福祉施設や保健所や保健センター、教育機関や研究機関など、色々な所で働くことが出来るんです。

私が考えたように、栄養士といえば献立を考える。
というイメージがありますが、
栄養士は給食を出している仕事先だけではなく、そのほかにも働く場所があるとのことなんです。
例えば、保健所や保健センターですが、地域の方への健康指導をしています。
健康指導をする際には、毎日バランスの良い食事をとる大事さという話をして、
例えば「こういった食べものを積極的にとりこんでいきましょう」と指導をしていくことになります。
保健センターでは、例えば離乳食の指導も行っています。
3か月や4カ月の際に、健康診断がありますが、その際に離乳食が5カ月ぐらいからはじまるので、
離乳食の初期や中期や後期、完了期と、どのような食べ物をどれぐらい、
また何時ぐらいに食べさせれば良いのかという点について、話がされるのです。

その話は、栄養士が行います。
そのため、保健センターでも栄養士の採用の情報があるのです。
また、栄養士は新商品の開発の際にも、力を発揮します。
例えば、お菓子のメーカーや食品のメーカーなど、食べ物を販売しているメーカーがあります。
そのメーカーで、お菓子や食べ物などの新しい商品を考える際には、
栄養バランスを考える必要があるので、その際にも栄養士が必要になってきます。
よく食品を購入すると、どんな成分が入っているのかということが書かれているのを目にしますが、
その点栄養士がバランスの良いように考えた、努力の結晶を見ることができるということなんです。
栄養士になるためには、栄養士の免許を取得する必要があります。
独学ではこの栄養士の資格を取得をすることが出来ないため、
短期大学や大学や専門学校など養育施設に通う必要があります。

また、管理栄養士という資格もあります。
栄養士になるために、短期大学や大学、入学をします。
そして卒業をした後に、管理栄養士の資格をとるために、国家資格を受ける。
という流れです。

管理栄養士の資格を持っている方が、就職に有利だと言われており、
いろいろな勤め先から、よりよい条件の勤め先を選ぶことが出来るようになります。
せっかく栄養士になるのであれば、管理栄養士の資格についても考えると良いと思います。
そして栄養士の仕事は栄養士の専門求人サイトで探しましょう。
専門求人サイトは転職したい方にも役立ちます。

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