自分のお店をだしたいな~

今流行の、ヘアカラーのお店を出そうと思ったんですが、
ヘアカラーは美容師の資格がいるとの事で、なかなか出せなくて悩みのたねです。
やろうと思ったきっかけは、義母さんがエステをやっていて、
お店の一部を改装してヘヤカラーをいれたらどうかと進めもあって準備したんだけど、
エステの所長が簡単にできるって進めてたのに、工事終わってから、
「衛生管理者」の申請を出さないといけないかもってことだった。

そうなると、美容師の資格とかいろいろなものが必要になるのに・・・
ってカンジで、お店の方はSTOPになってしまっちゃった(笑)
そこで、衛生管理者の様々な情報を調べてみると、
労働安全衛生法にいて定められている国家資格なんだって!

それに、衛生管理者免許には、
・衛生工学衛生管理者
・第一種衛生管理者
・第二種衛生管理者
の3つがあるそうですよ

衛生工学衛星管理者免許(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%9B%E7%94%9F%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85)一部引用
は、大学を卒業した者、あるいは高等専門学校で工学か理学を専門とした授業を受けて単位を取得して、
卒業した者といったように、一定の教育機関で学んだ人間だけがやっと講習を受ける権利を獲得できて、
それでいてやっと試験に臨むことができるという果てしない道のりであるわけなのです。
第一種・第二種の衛生管理者免許は、
厚生労働大臣が認めた試験で合格した者に与えられる資格となっています。
ちなみその衛生管理者に臨むために必要な資格としてあげられるものは

・大学または高等専門学校を卒業して、1年以上労働衛生の実務に従事したもの。
・高等学校または中等教育学校を卒業して、3年以上労働衛生の実務に従事したもの。
・10年以上労働衛生の実務に従事したものってやっぱり厳しい条件があるみたいだよ!
といったものです。

そして、全国の7カ所にある安全衛生技術センターという場所で不定期に行われています。
気になる試験科目ですが、
・第一種 のも第二種も 1.労働衛生 2.労働生理 3.関係法令
この3科目で試験が行われます。
ちょっと調べただけで、こんなに多くの条件や資格が必要だなんて初めてしってビックリだよ。
簡単に考えてた自分が情けないし、改めて勉強になったって感じです。

昔で、こんなしごとがあるってわかれば、勉強も学校もがんばったのにって・・・
何もわからない中学生に、もっと世の中の仕事を教えてほしかったなぁ。
そしたら高校も考えたのに・・・って後悔しても遅いけど、自分の子供には教えてあげたいなぁ。
そしていろんな可能性をのばしてあげたいなぁ自分はこれからのお店をどうするか考えなくっちゃね(笑)

まずは、美容師の資格をもってる従兄弟を雇えるぐらい資金集めをして、
それから、きちんと許可をとって保健所からも許可をとって、
ヘアカラー・ヘアカット・美顔マサージ・まつげエクステ、ヘッドスパをやることが今の目標かな(笑)
なかなか目標まで遠いけど、勉強になったと思って、じみちに努力していきますよ。
いつかは、子供達がやるんだったら、1号店、2号店をだしてお店を拡大していきたいなぁって思ってます。
目標に向かってがんばります。

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Categories: 療養・薬剤関連